海外での取り組み

海外では、摂食困難な乳幼児の保護者向けサポートや、支援者向けの教育を行っている団体があります。代表的なサイトを紹介します。

feeding matters

摂食困難な子供たちを支援し、家族のための支援システムを構築するために、設立された組織。国際的に有名な摂食専門家によるセッションなどが行われる国際会議を開催したり、小児摂食障害の子供たちの評価と治療のための根拠に基づく教育を提供したりしている。専門職だけでなく保護者が学ぶこともできる。

SOS Approach

児童心理学者 Kay Toomey (ケイ・トゥーミー)博士によって 30 年以上前に開発された SOS Approach to Feeding program。
「食べられない」という現象の裏にある様々な理由(器官の能力・感覚処理・学習・行動・認知・栄養・環境など)について掘り下げて評価していきます。
専門職向けのプログラムの他、保護者向けの資料やワークショップも用意されている。

保護者向け動画の日本語版を「つばめの会」さんが作成中です。<日本語版作成プロジェクト>

no tube

経管栄養をしている乳幼児が、経管栄養から口からの食事へ移行する過程での、食事を拒否・好き嫌いなどの問題をサポートしている。